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赤木しげるの名ゼリフ集っ!
管理人の独断と好みでで載せているようだっ…!!
もちろんネタばれだらけなのでまだ見ていない人は見ない方がいいぞっ…!
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この作品のアカギのセリフは純粋な天才ぶりや、
常人とは明らかに異なる正に狂気の沙汰(笑)な
しびれるセリフがたくさんあってこれもまた好きです。う〜ん、若いっ!!
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1巻 アカギ、現るっ…!!13歳にしてこの狂気っぷり…!ヤクザすら手のひらで躍らせているような痛快なセリフ!
| 死ねば助かるのに… ただ… 今 気配が死んでいた……… 背中に勝とうという強さがない ただ 助かろうとしている 博打で負けの込んだ人間が最後に陥る思考回路…… あんたはただ怯えている いきなりの第一声が「死ねば助かるのに」。(笑) 南郷さんでなくてもびっくりするって… 13歳の物言いじゃない〜!しかしそこがアカギらしさ…! |
| 声が聞こえたんだ… みんなはノイズに惑わされその声がとどかないだけ…… オレには聞こえる…… 捨て牌三種の声………! 麻雀初めてわずかな時間で捨て牌の本質を見抜いたアカギ。 天才の資質が開花する! |
| 同じならいい… オレがそんな金払えないのはわかっている でも あんただってあやしいもんさ……… そんな金持ってるようには見えないぜ… もし払えないとき……… 同じ代償を差し出す…っていうんならいい……! 「10万につき指一本とる」との八木の脅しも あっさりかえしてこのセリフ! アカギの前ではヤクザも形無し…!! |
| やっぱりね…… 見当はついていたけど…… 案の上ひねた打ち方 人をはめることばかり考えてきた人間の発想ーーー 痩せた考え… |
2巻 代打ち・矢木との勝負を経て盲目の代打ち・市川との勝負へ!私的には名セリフかなり多い巻です!「狂気の沙汰ほど…」
| ククク…まるで白痴だな…… たとえ間違いでもオレがあの局面で牌を倒したりするもんかね… 信用するなよ………人を… |
| こんな絶好のカモ2度とお目にはかかれねえよ むしれるだけむしる……! |
| まだだよ…まだ終っていない… まだまだ終わらせない…!地獄の淵が見えるまで 限度いっぱいまでいく…!どちらかが完全に倒れるまで…… 勝負の後は骨も残さない………! |
| その理にかなってないところがいいんじゃない
|
| あの夜もブレーキを踏まないから助かった… オレはあの時死んでもいいと思っていた…… |
| 自分を捨てちゃいなよ…… あと一晩だけ……… 狂気に魂を預けておけばいい…! |
| 圧力を背景にした取り引きは オレには通じねぇんだ いいかげん悟れっ…! ヤーさん集団に囲まれて脅されても顔色も変えず あっさり言ってのけます…すごすぎる13歳…。 |
| 便利でしょこれ… 特に悪ぶりたい人間の仮面を剥がすのに有効… こいつの前ではみな演技をやめてくれる 「これ→チャカ」…おいおい!! |
| ククク… 面白い… 狂気の沙汰ほど面白い…! アカギと言ったらこのセリフっ!!! ロシアンルーレットで銃を口の中に突きつけられてもこういってのけるアカギ! まさに「鬼の子」…!!(BY市川) |
| オレがまだ子供の頃……虫をひねり殺したことがある…… 躊躇したこともある… ……今…そんな気分だよ… |
| ニセの怒り ニセの言葉 ニセの勝負 ……… うんざりなんだ そんなもの そんな戯言じゃまるで埋まらない 心が満ちない… 行こう……! もう一度死線をくぐりに…! |
| へへ… …… きたぜ ぬるりと… 福本語全開のこのセリフ…!! ぬるりと…どういったらこういう表現になるのか!! カッコいいっす!!!! |
3巻 vs市川戦が幕を閉じ、そしてアカギは…
| 天の意志がオレを選んでいる… オレに「勝て」といっている……! |
| その縄(合理性)じゃオレは縛れねえよ…… |
4巻 伝説の夜から5年が経った…そしてアカギがふたたび現れるっ…?
| なんでもっと スカッと生きねぇのかな… |
| なるほど……… 凡夫だ… 的が外れてやがる… |
| 何を賭ける事になっても文句はないな たとえ腕一本賭けることになっても |
| その無意味な死ってやつが まさにギャンブルなんじゃないの…… |
| ギャンブルをしましょう……… 本当のギャンブルを…… |
| 3000万だろうと億だろうと… そんな額関係ねえのさ しょせん他人の金だ… 失うのはオレたちじゃない 気楽に打ちゃあいいんだよ |
| 寝ぼけるな…… 続行だ…… けちな点棒拾う気無し…! |
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6巻 VS浦部戦、ついに決着っ…!!
| もともと損得で勝負事などしていない ただ買った負けたをしてその結果 無意味に人が死んだり不具になったりする… そっちの方が望ましい その方が……バクチの本質であるところの…… 理不尽な死ーー その淵に近づける……! 醍醐味だ… |
| 奴は死ぬまで保留する… 私的にはこの作品中で1・2を争う名台詞です。 「おまえはもう死んでいる」みたいな強烈なインパクトのあったセリフでした。 |
| そんなもん……… 2・3日遊んだら パーさ…… いったいどんな使い方をしたのか本当に気になる…。 |
| この国… いや… そんなスケールでなく…… ユーラシアからヨーロッパ 北米・南米… それこそ………… この世界中の全ての国々を支配するような……… そんな怪物……権力者が現れたとしても ねじ曲げられねえんだっ………! 自分が死ぬことと…… 博打の出た目はよ……! |
| 無意味に突っ走ることもありますよ……… オレに流れる血が曲げることを許さなかった あそこで降りるくらいなら焼け死ぬ……! それで本望…! どんなに理不尽に見えようが自分の信念を貫き通して死ぬことを望むアカギ… なんとなく天の赤木と比べてう〜ん若いっ♪とか思っちゃうのは私だけ? |
| …… 興味ねえな……… 「築け…!アカギおまえのその才でなにかを築き上げたなら 世界を掴める…!支配できるぞ…すべてを……!」 との仰木の言葉に、こう答えるアカギ。 アカギらしい無欲さが表われたセリフ…! |
| 死ねっ 死ねっ……! 死ねっ…! 死ぬことが至福だっ……! 猟奇殺人犯、怪物・鷲巣を狩れという安岡と仰木の申し入れを受け入れたアカギ。 アカギは鷲巣に自分と同じ匂いを嗅ぎ取っていた。「俺同様この男は飽いている…!」 人生で成功し続け、飽き、老いてなおも生に執着し狂ったのであろう鷲巣に 心の中でアカギがこう吐き捨てる… う〜む同類は解りあうのですね〜。そんなこのセリフ、何気にかなり私は好きです。 天才って言葉に隠れてるけどアカギってよくよく考えると 物凄いリアルな想像力・推察力の持ち主ですよね〜…。 |
| 死ぬさ鷲巣…… どんな王も死ぬんだ…! |
| 今夜の勝負の肝心かなめ… あなたを殺せないのだから しかたがない……! こんなことアカギに言われたら恐ろしいことこの上なし… |
9巻 鷲巣麻雀始まったらアカギ無口に…主にこの辺ずっと仰木さんと状況説明と鷲巣の独白だもんね〜。
| 焼かれながらも… 人は… そこに希望があればついてくる……! 血液を賭ける鷲巣麻雀…そのルールで血を戻さない行為はあまりにもハイリスクと 思われたがアカギが狙っていたのは「鷲巣の希望を切らない」事だった…! |
10巻 相変わらずアカギあまりしゃべりません〜、しかしこの状況で汗一つかかんと黙々と打ってるのが凄い…
| いらないっ……! それでこそ鷲巣を追える…! 殺せるっ…………! 鷲巣麻雀の現実…鷲巣がツモ和了るたびに着実に吸い取られていくアカギの血液… 徐々に致死量に近づいていく…しかしアカギは和了時の自分の血液補給には目もくれずひたすら 鷲巣の命銭を攫い続ける!「今は……守銭奴のように金っ………!」 |
| 気持ちが押されているから 軽々に勝ちへ走るっ…! 「軽々に」…アカギって何気に難しい単語ひょいっと使いますよね。 |
11巻 アカギ、連載再開!! そして待望の11巻発売っ…! 鷲巣麻雀、勝負の行方はどうなる?
| 見えてる人間は選べるんですよ…! 見えていることをそのまま知らせること 見えてない時に見えている振りをすること そして 見えていても 見えてないと装うこと…! 自在っ……! ある牌を一巡遅く切るかどうかで……… 敵の思考を かなり自在に操作できる…! アカギは、これまでの流れや鷲巣の併せ持つ天運などから、 鷲巣や自分の手牌の「西」の持つ意味を読みきっていた…! アカギの輸血拒否は、鷲巣の焦燥を引きずり出し、 結果、アカギは自分の不利を勝利の鍵へと昇華させた。 まるでパズルを組み立てていくかのように アカギは相手を徐々に窮地に追い込み、 そして自分を勝利へと誘導していく! |
| いうまでもなく… 優勢と勝利は似て非なるもの…! ハッキリ言えば 優勢であることにまだ意味は無い 意味は 勝った時に初めて生じてくるっ……! それが利益であれ 保身であれ 勝った時初めてそれは確定する… 成功者はその辺をみんなよく知っているから 皆異常に勝ちたがり… 鷲巣もその例に洩れない…! 勝ちたがりっ……! アカギの洞察力は、鷲巣の持つ考え方の傾向までも視野に入れたもの… 「鷲巣は勝ちに飢えているっ…」その「勝ちたがり」思考もをアカギは読みきり、 自らの勝利へと導く足がかりとする! しかしアカギの洞察力、推察にはいつもいつも驚かされます。 |
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